チーム全員が使える低コストのデザイン受け渡し
AIコードエディタを使っても、開発者がFigmaを見ながら色、余白、文字、階層を毎回説明すれば、チーム全体の実装速度は上がりません。また、全員分の有料Dev Seatを用意することも現実的ではありませんでした。
そこで、Figmaで今選んでいる要素をそのままAIコードエディタへ渡し、誰でも同じ手順で使えるチーム向けツールを作ることにしました。
使用中・公開
Figmaで選択した要素だけを、実装に必要な情報としてAIコードエディタへ渡すツールです。
追加のDev SeatなしでFigmaの選択ノードをAIコードエディタへ渡す、3人チームのOSSです。私はアーキテクチャ議論とMCPサーバー実装に参加し、Codex連携の調査・設定コミット・日英韓文書を担当しました。プラグイン本体とブリッジ全体を単独実装したものではありません。
AIコードエディタを使っても、開発者がFigmaを見ながら色、余白、文字、階層を毎回説明すれば、チーム全体の実装速度は上がりません。また、全員分の有料Dev Seatを用意することも現実的ではありませんでした。
そこで、Figmaで今選んでいる要素をそのままAIコードエディタへ渡し、誰でも同じ手順で使えるチーム向けツールを作ることにしました。
デザインを渡す流れ
選択したデザインだけをコードエディタへ返す
Claude Code / Windsurf / Codex
入力確認と応答の整理
エディタとFigmaを中継
選択状態を読み取る
色・余白・文字・階層